横須賀

author: syui

date: 2018/08/06

Tags: pokemongo

横須賀Goの抽選で色々とあったみたいですね。

こういう話題は、どうしようか迷ったのですが、一応、個人的な見解を載せておきますね。ネタ切れですし。

抽選に外れることはありえる

抽選なので、抽選に外れる事は当然ありえます。これは、抽選という性質上、受認すべき事柄でしょう。

抽選の必要性については、前回のイベントとかでも混雑だったみたいですから、それを避けるために認められるでしょうね。

横須賀市民は税金を払っているので、抽選にはずれることはあってはならないという主張を見かけました。いや、これが主張そのものではないと思いますが、抽選に外れたことに怒っていて、税金を払っているのだから当たらなければおかしいみたいな、そんな感じの考え方でした。

ここで、税金の性質というのは、たくさんのお金を払っている、またはそれを払った人が、その額や有無に応じて優遇される仕組みではないということです。基本的にはそうです。

なので、今回の抽選と税金を払っているかどうかはあまり関係がない性質のものかと思われます。

転売について

転売については、ひどいですね。勝手に自分のニックネームで登録されたみたいな話があったりします。

ただ、一部の情報によりますと、ニックネームではなくメールアドレスに紐づけされているため、チケットはオークションとかで購入しても使えないようです。

この辺は情報が錯綜しているので、よく分かりませんが、もし仮にこの情報が本当なら勝手に登録されたので登録できないということはありうるのでしょうか。それとも登録の有無だけはニックネームを使用したということでしょうか。あくまでコードの使用は登録されたメールアドレスの一致を確認するという処理なんでしょうか。

私は、転売対策はされているんじゃないかなって思います。それほど難しいことだとは思えませんし。

では、仮に転売されたチケットが使えなかった場合、どうすればいいのかというのを書いていきたいと思います。

これは、色々と難しい面があるものの、考えられるのは、錯誤による無効、詐欺による取り消し、または、不法行為や不当利得による損害賠償請求などが考えられると思います。適当ですけどね。

さて、これらの主張を行う際には、相手方の情報が必要であり、使えないチケットを売りつける行為は法律に違反している可能性があるので、個人情報開示請求をオークション運営側に請求すればいいと思います。グローバルIPだけでもいいので、出してもらいましょう。グローバルIPがわかれば、プロバイダに連絡して、情報開示請求を再び行います。もちろん、この請求は正当な理由と証拠がないと認められません。

ここで相手方の情報が判明すれば、後は警察に被害届を出したり、または民事訴訟を提起したりといった措置が取りやすくなると思われます。

では、チケットが使える場合は、どうなるのでしょう。

これはどうにもならないと思います。自分のチケットを売るのは自由ですし、買うのも自由ですからね。そこは契約自由の原則です。

ということで、適当に思ったことをそのまま書いてみたわけですが、転売等を抑止する場合、それを使えなくしておくことが最も効果的なんですよね。

そういった処理は、特に難しいものではない気がするので、運営は是非、コードを使用する際は、ニックネームとメールアドレスは一致するのかなどの最低限の確認を行う処理を入れておいてほしいなって思います。

以上