トレード機能の実装

author: syui

date: 2018/06/27

Tags: pokemongo

トレード機能が実装されましたね。個人的にはプレイスタイルが変化したのでそれについて書いていきたいと思います。

まずはトレードについて個人的な意見

私は、トレード機能には反対でした。

理由はいくつかありますが、その最たるものがめんどくさいからというものでしょうね。

トレード(取引)にトラブルはつきものですし、また、トレードが実装されれば取引ゲームになってしまうという懸念がありました。

私は、基本的にはさっそうとレイドの場所に現れ(マクドナルドが多い)、一番隅っ子の目立たないような場所でポチポチやってすぐに帰るみたいな感じでやっていました。

だから周りの人がどうだとか、どれくらいの年齢層の人が多いのだとか言うのは、あまり気にしたことがないので知らないんですよ。顔も見ない。

ただ、私の印象からすると、巷で言われている「ポケモンGoはおっさんしかやっていない」という印象は全く持ったことがないです。マクドナルドでやることが多いからなのかもしれませんけど、基本的には若い人しか見ない。ごく稀に大人の人がやってるのを見かける程度の印象です。

話を戻しますと、トレードが実装されれば、どれだけ友だちが多いか、どれだけ多くのトレードをこなしたかによって勝負が決まってしまう、そんなゲームになってしまうという不安がありました。

これについては、半分正解で、半分不正解でした。

一部で取引ゲームになっていく雰囲気はありますが、しかし、現時点では取引コストが高すぎるのでバランスが取れている感じです。

また、ゲームを有利に進めるためにサブアカウントを作る人が増えるという予測もありました。

ちなみに、私はサブアカウントにも反対です。

なぜなら、一人一つのアカウントでそれを大切に育てていくのが、通常のゲーム性だとそう考えていたからです。いくつもアカウントを作った人が有利になるゲームは、もはやゲームとは呼ばない、それは別のなにかでしょう。

そして、何よりサブアカウントはめんどくさいです。自分でやろうとした場合、めんどくさすぎるという思いがあります。

そもそもネットゲーム、スマホゲームの類はポケモンGo以外やったことがないので、今までサブアカウントを作る機会はありませんでしたが、しかし、その面倒くささは容易に想像できます。だからこそ、そういうゲームははっきりとお断りだったのです。

サブアカウントを作った

しかし、トレード機能が実装されたので、サブアカウントを作ることにしました。

サブアカウントには反対しているのになぜと思われるかもしれませんが、サブアカウントを作った理由は明白です。それを持つ場合と持たない場合を単純比較すると、ゲーム効率が変動しすぎてしまうためです。つまり、持たない場合の効率が悪すぎる。そうなってくると持たざるを得ないなという判断です。このようなゲーム性に私は反対です。しかし、それが実装され現実になった今、もはやどうしようもありません。個人的な心情に反していようと、それに対応していくしかない状況です。

例えば、大親友がレイドを一緒にするとXPが100,000追加されます。また、ボールも+4です。トレードに関しても伝説(もっていない)の交換で星の砂の消費が-40,000と非常にお得です。新たなメダルも追加されています。

https://pokemongohub.net/post/guide/friendship-level-bonuses-in-pokemon-go/

さて、ここで、サブアカウントを作って良かったこと、悪かったことを正直な気持ちで書いていきたいと思います。

まず良かったことですが、最初からプレイすることになるので、色々と思い出して新鮮な気持ちになれたことは良かったことですね。また、今後ゲーム効率が上がるであろうことも当然に期待しています。

私は、サブアカウントで始めて女性を選択しました。

つまり、メインは男性、サブは女性です。

ここで、コーディネートを楽しむという経験ができました。今まではあまり気を使ったことがなかったのですが、サブアカウントというきっかけから、女性アバターを選択したことによって新しい楽しみが増えました。

次に、悪かったことです。

サブアカウントは、面倒くさいし、手間がかかるので、その点では非常にマイナスです。それに、個人的な信条にも反します。やはり、ゲームは一つのアカウントで頑張るというのがいいですよ。心情的には。

しかし、既にゲーム性が一部変動してしまったため、ソロでやる場合、サブアカウントは必要になってしまったなと感じています。トレード機能には反対ですが、これはどうしようもありません。それに対応していくしかないというのが、現時点での私の判断です。

このサブアカウント運用は、最初はきついですし、手間がかかりますが、フレンドのレベルがMAXになった時点で楽になると思われます。つまり、最初はきついが、後は楽みたいなパターンですね。なので、今は我慢の時です。

トレード機能の内容と予測

個体値がリセットされる仕様は、非常に良いです。これも一つ心配していたところでしたが、上手くバランスを考えてくれたみたいですね。トレード機能自体は、総合的に見て非常にバランスが取れたものになっていると感じました。

さて、ここで、個体値がリセット(iv re-roll)される範囲はどうなるのでしょう。

私の予想では、フレンドのレベルが上がるに連れて範囲が上下すると考えています。最初はソースの個体値から下に10%の範囲内。最終的には、それが徐々に上がって、ソースの個体値から+5%,-5%の合計10%の範囲内でランダムになるのではないかなと考えています。

例えば、100%の個体値をトレードに出したとしましょう。ここで、フレンド(大親友)の間でトレードがなされた場合の個体値は95% ~ 100%ではないでしょうか。

以下、具体例を明示するとこんな感じ。

[大親友の場合のトレード例]

最後のは100が出る確率です。なお、ソース(src)からの個体値が増える確率、減る確率はともに1/2です。これは、大親友である事が前提の予測に過ぎませんが。ちなみに、友達の場合は、維持する確率が1/10で、減る確率が9/10ですね、そんな感じ。

次に、既に確定している重要な情報をいくつか書きますが、交換するポケモンの距離(捕まえた場所)が遠ければ遠いほど交換の際にもらえるアメが増えます。アメは交換に出すポケモンのものをもらえます。レックウザを交換に出すと、レックウザのアメがもらえます。もらえるアメは距離に応じて最大3つですね。

よって、個体値が低い伝説ポケモンを海外のポケモンと交換することで、大量のアメをゲットできます。ただ、フレンドのレベルが低いとコストが増えますので、大親友になってからのほうがいいでしょう。

新しい機能の実装によって、メダルも増え、全てゴールドにするには、最低3人の大親友に海外ポケモン(距離)を大量にトレード(回数)する必要があります。